前期、中期4年生までは主要3科目、
特に国語を重視しながらバランスのとれたカリキュラムを実施。
後期5年生の文理わけ以降はメリハリを付けた対応へ。
 
5年生のカリキュラムを大幅改定。理系では理科の授業を増やし、実験もより充実。文系は国公立
受験も見据えた選択科目を用意しました。プレゼンテーション授業で表現力も磨きます。
 
理系でも、もちろん国語は重要です。
1年生から4年生まで週5時間、
国語の授業を確保しました。
  これからは国語表現など、発表する力も必要とされるので、4年生の文系では1単位のプレゼンテーション授業を用意しました。
         
5年生で理科の授業を9時間(実験2時間を含む)確保しました。実験を通して観察力、考察力、表現力を高めるとともに、入試対策にも役立てます。   国公立をめざす文系の生徒には、
5年時にセンター試験の科目をカバーできるように数学・理科を選択式に。理系は6年時に国語と社会のセンター試験対策講座を選択できます。